「次の最先端へ」
この度は、NextFrontLine合同会社のWebサイトをご覧いただき誠にありがとうございます。
NextFrontLine合同会社は、2022年に群馬県太田市で創業した、まだ若い会社です。創業から数年、今もたった2名のチームで運営しています。
「500社の実績」「100名のスタッフ」── そんな見栄えのする数字を、私たちは持っていません。これがNextFrontLineの等身大の姿です。
小さな会社が、なぜ「最先端」を名乗るのか
「次の最先端へ(Next Front Line)」── この社名を初めて聞いた方は、こう思うかもしれません。「2名の小さな会社が、最先端を名乗るなんて、おこがましい」と。
でも私たちは、こう考えています。「最先端」とは規模ではなく、姿勢のこと。大手代理店が動けない速度で動くこと、まだ誰も使っていない技術を業務に組み込むこと、お客様一社一社と本当に深く向き合うこと ── これらすべて、小さな会社だからこそ実現できる「最先端」です。
現場の汗と、AIの知性を融合させる
私たちは、現場主義です。代表である私自身も、家電量販店の店頭に立ち、キャリアショップで接客し、展示会のブースを回します。お客様の声を直接聞くことなしに、本質的な提案はできません。
同時に私たちは、テクノロジーを使いこなすことに躊躇しません。AI(Gemini)を活用した領収書OCR、LINEメッセージからの案件自動仕分け、GPS連動の勤怠管理、QRラベルでの備品管理 ── これらすべて、自社で開発・運用しているバックオフィスSaaSの機能です。
「現場の人」と「ITの人」は、別の会社にいるのが普通です。でも私たちは、その両方を併せ持つ。「現場でわかる」と「ITで作れる」が、同じ脳の中で繋がっている── これが小さな会社の大きな武器です。
「目の前のお客様一人ひとりと、誠実に向き合う。」
「現場の感覚を、テクノロジーで増幅させる。」
これがNextFrontLineの原点であり、これからも変わらない私たちの姿勢です。
「数字で語らない」という選択
私たちのWebサイトには、「500社の実績」も「業界トップクラス」も書いてありません。書こうと思えば、書けないこともない。でも、お客様にお伝えしたいのは、そういう表面的な数字ではないのです。
大事なのは、いくつ案件を回したかではなく、どれだけ深く向き合ったか。何名のスタッフがいるかではなく、その2名が何を考え、何ができるか。
誠実に、透明に、等身大で。小さな会社が、小さなお客様と一緒に、大きな成果を出していく── そんな関係性を、これから築いていきたいと思っています。
これから出会う方々へ
もしあなたが、「大手代理店に相手にされない予算感だが、本気の伴走を求めている」「自社のビジネスを、深く理解して動いてくれるパートナーが欲しい」「現場感覚とテクノロジー、両方持ち合わせたチームと組みたい」── そう感じているなら、ぜひ一度お声がけください。
初回のご相談は完全無料です。「相談だけしてみたい」段階でも、もちろん大歓迎です。
ご縁をいただきました皆様と、一緒に新しい「最前線」を切り拓いていけることを、心より楽しみにしております。
NextFrontLine合同会社
代表社員 湯澤 涼生